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MariamMariaは「スラファ」から生まれた「アマル」のオリジナルアパレルブランドです。

MariamMaria by Amal Falestini

「天井のない牢獄」パレスチナ・ガザ地区。
国連のパレスチナ刺繍プロジェクト「UNRWA・Sulafa」の難民女性によって、刺繍がほどこされています。
それは失業率が高いガザにおいて、彼女たちの貴重な収入源。しかしUNRWAの財政難により、一時は存続が危ぶまれることも。
雇用の安定を図るために、日本のデザイナーと共に開発を行い、誕生したのがMariamMariaです。Sulafaの刺繍を活かすよう、服のデザインを行いました。
完全封鎖され、人の移動も物の流通も厳しく制限されているガザで、モノ作りを行うのは、至難の業です。

マリア様のご加護がありますようにと、祈りをこめて名づけました。MariamMaria。まさにマリア様に捧げる奇跡の刺繍服です。

>>MariamMaria online shop

BLAND CONSEPT

「天井のない牢獄」のMariamからMaria様へ捧げる服

世界を変えるために挑戦する、すべての女性のために

「理不尽な世界に、希望を。」

聖書+刺繍モチーフ

刺繍に散りばめられた聖書の御言葉

鳥 tayir

空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。
Look at the birds of the air ; they neither sow or reap nor gather into barns, and yet your heavenly Father feeds them. Are  you not of more value than they?
(マタイによる福音書6章26節)

葡萄 enab

わたしはぶどうの木で、あなたがたが枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。 “I am the vine; you are the branches. If you remain in me and I in you, you will bear much fruit; apart from me you can do nothing.(ヨハネによる福音書15章5節) 

花 zahra

「野の花がどのようにそだつのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなた方はなおさらのことではないか」
Learn from the way the wild flowers grow. They do not work or spin.But I tell you that not even Solomon in all his splendor was clothed like one of them. If God so clothes the grass of the field, which grows today and is thrown into the oven tomorrow, will he not much more provide for you, O you of little faith?(マタイによる福音書6章28~30節)

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Pattern and Design

【enab ハーフスリーブ・ブラウス】
100年前の羊飼いスモックからの再構築
ウッドボタン仕様

【tayir アール・デコ ドレス】
1920-30年代のアール・デコ様式の
オートクチュールドレスの再構築

【enab ヴィクトリア・ブラウス】
ヴィクトリア時代のブラウスの再構築
包みボタン仕様

【zahra マリア・ドレス】
パレスチナの伝統衣装から
インスパイアーされたドレス

Designer : HALLELUJAH 河崎 吉宏

120年前の羊飼いの服との出会いから始まりました。

何百年も変わることがない、このような美しい服を創りたいと想い、私共は、100年から200年前に、当時実際に着用されていた服を集めて型紙をおこしました。
生地には、約200年の歴史があるベルギーの織工場【リベコ社】の素朴なベルギーリネンやフランスのノルマンディー地方で栽培された良質なフランスリネン糸を使用。
アンティーク生地を見本に良質なリネンを織り上げました。
そして丁寧に縫われた当時の特別な仕立てを手本に、アンティーク素材や付属品を部分的に使用し、「母から子に受け継がれる服」を1点1点を心を込めてハンドメイドで制作しています。

Note biography
コレクションブランドのデザイナーを経て、2000年 Label HALLELUJAH を設立。
(05年)東京コレクション参加 (10年)フランスに拠点を移し、パリ・ロンドン・ベルギーにてコレクション発表。
コンテンポラリーやオペラ・バレエの舞台衣装デザインも手がける。
(14年)京都舞鶴にアトリエを移し、現在 世界9カ国で展開。

北村と河崎さんとの打ち合わせ風景 HALLELUJAHアトリエにて

ご注文からお届けまで

国際情勢に左右されるモノ作り

素材は、日本製のリネンです。ガザの市場で探しましたが、
コットン100%の布もリネンも、手に入れることができませんでした。ですので、
日本から布を、完全封鎖されているガザに送る予定です。

UNRWA・Sulafaの女性たちが刺繍をほどこしたあと、布をガザから日本に送り洋服に仕立てます。
前述のとおり、ガザでのモノ作りは大変難しく、国際情勢により検問所が封鎖されると、更に長くかかります。

商品はオンラインショップよりご購入いただけます。>>MariamMaria online shop

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