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【12.1-5】「紛争地からの贈り物」展@東京

イラク×シリア×パレスチナ「紛争地からの贈り物」展
2018.12.1(sun)-5(wed)11:00-19:00

平和と難民とモノづくり。手刺繍のぬくもりを「紛争地」からあなたへ
パレスチナから《アマル》より、UNRWA(国連)パレスチナ刺繍プロジェクトSulafaの
ガザ難民女性が作る刺繍ショールやポーチ、新作のラスト・カフィーヤを。
シリアからは《イブラ・ワ・ハイト》の、難民女性たちが作るシリア刺繍の小物たちを。
イラクからは《 NPO法人 JIM-NET 》が、現地の子供たちの医療支援のために行う
冬季限定募金キャンペーン「チョコ募金」を。子供たちの描いた原画も展示予定です。
「紛争地」で紡がれる手刺繍のぬくもり。そこに込められた難民女性の誇りと平和への想いを、日本へ。
聖なる月に「紛争地」に生きる作り手と、あなたをつなぐ5日間。

12/1(sat)-5(wed) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)

OPENING EVENT
12/1(sat) 19:00-20:00
荻野仁子「ウード演奏会」
fee ¥1000 *要・メール予約
palestine.amal★gmail.com(★→@)
(お名前・電話番号を明記下さい)

中東地域で親しまれている弦楽器「ウード」の演奏会。
帰宅後にもお楽しみいただけますよう、荻野さんの1stアルバム「さとうた」の販売もいたします。
人数把握のためにご御予約頂けますとありがたいですが、ドタ参加でもOKです。
お待ちしております
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荻野仁子(おぎのさとこ)
福島県出身。ウード弾き。
3歳より大学入学までクラッシックピアノを学ぶ。
その後エジプト、チュニジア等への渡航を重ねるうちウードと出会い、オリジナル音楽でのバンド活動を始める。
2003年チュニジアの国宝といわれるウード奏者、故アリ・スリティ氏の弟子である常味裕司氏に出会い、
本格的にアラブ音楽・演奏法を学ぶ。松本泰子氏に歌唱師事。
2011年アブダビのウードハウスにてエジプト人女性ウード奏者Sherine Tohamy氏、
カイロではヘルワン大学音楽科Khairy Amer氏らと交流。
ウードを弾きながら歌う女性アーチストとして、エジプト・トルコ・クェート大使館等での演奏や、
高円宮久子妃の前での演奏、IRIBイランイスラム共和国国営放送・国際放送ラジオ日本語へ出演、
日本アラブ首長国連邦協会機関誌での表紙を飾る。
2016年にスペイン、モロッコ、エジプトへ渡り地中海音楽への見聞を広め、 海外のライブハウス等でも演奏を行う。

*アラビック忘年会 20:00-
ウード演奏会終了後に、仁子さんもご一緒に、近くのトルコ料理店(予定)で忘年会をいたします。
希望者はその旨も上記申し込みの際、お申込み下さいませ!
◎食事代は別料金になります
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TALK EVENT
「紛争地に生きる~イラク・シリア・ガザの現場から」
12/2(sun) 14:00-15:00
NPO法人 JIM-NET事務局長・副代表 佐藤真紀さん
室蘭工業大学(憲法学)清末愛沙准教授
イブラ・ワ・ハイト代表 山崎やよいさん

*ゲスト・プロフィール

【ゲスト:佐藤真紀さん】NPO法人JIM-NET事務局長・副代表
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佐藤真紀(さとうまき)
奈良県出身 早
稲田大学理工学部を卒業後、ブリヂストンで研究開発を行っていたが、
イエメンやシリアで協力隊員に参加。
帰国後退職してNGO業界へ。JVCでパレスチナ、イラクを担当したあと現職。
福島の赤べコに惚れ、サカベコを開発。
主な著書に、「戦禍の爪痕に生きる」童話館「ハウラの赤い花」など
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【ゲスト:清末愛砂さん】北海道パレスチナ医療奉仕団メンバー
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清末愛砂(きよすえあいさ)
室蘭工業大学大学院工学研究科准教授。大阪大学大学院助手、同助教、島根大学講師を経て、2011年より現職。
専門は憲法学、家族法、武力紛争下のジェンダーに基づく暴力(特にアフガニスタン)、DV法制を研究。
2000年に初めて占領下のパレスチナを訪問。2002年にはヨルダン川西岸地区で非暴力抵抗運動に従事。
憲法前文の平和的生存権、9条の実践として、アフガニスタンやパレスチナ支援に関わる。
2018年11月に北海道パレスチナ医療奉仕団のメンバーとしてパレスチナを訪問。その際にガザを18年ぶりに訪ねる。
武力紛争下に生きる女性たちとの連帯のあり方を模索し続けている。
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【ゲスト:山崎やよいさん】イブラ・ワ・ハイト発起人
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山崎やよい
1958年、京都府宮津市生まれ。考古学者。
1989年よりシリア第2の都市アレッポをベースに活動を続ける。
シリア北部の遺跡の発掘調査、修復事業などに参加。
その他、JICA(国際協力機構)の専門家として、ヨルダンにて博物館教育活動にも関与。
シリア国立アレッポ大学考古学科講師の経験も持つ。
現在は、取材のコーディネーションや通訳などを行うほか、大エジプト博物館の人材育成プロジェクトメンバー。
「イブラ・ワ・ハイト」発起人。
「イブラ・ワ・ハイト」は、『針と糸』を意味するアラビア語。
長引くシリア紛争で生活基盤のすべてを失いつつある女性たちに『針と糸』で収入の道を開くことを目標とする活動。
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TALK EVENT
パレスチナ・アマル
「Sulafaガザ難民女性とのモノづくり」
-商品開発会議・中間報告-
12/4(tue) 19:00-20:00
*どなたでもお気軽にご参加ください

■ 主催/お問い合わせ
パレスチナ・アマル
HP & ONLINE store https://amal-f.jp/
☎ 077-514-7136 (北村)
mail: palestine.amal★gmail.com(★→@)
■ 共催 NPO法人 JIM-NET
イブラ・ワ・ハイト

□会場 ギャラリー古藤(入場無料)
練馬区栄町9-16 ☎︎03(3948)5328
「千川通り」沿い、武蔵大学正門斜め前
西武池袋線江古田駅南口     徒歩5分
都営地下鉄新江古田駅A2出口   徒歩7分
西武鉄道有楽町線新桜台駅2番出口 徒歩6分

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