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ガザの刺繍

ガザのSulafaの副マネージャーから写真が送られてきました。昨日、難民キャンプで撮られた写真。Sulafaの女性たち、この紛争下においても、ずっと刺繍づくりを続けて来たそうです。
度重なる避難、空爆、飢餓…。
それでも紛争前に請け負った刺繍を、続けてきたなんて。ガザの刺繍は死んでなかった。

でも、未完成です。
電気がないし、ミシンもない。いつ完成させられるかは、わかりません。
だけど、私は予約しました。いつか入手できる時を待ちたいと思います。

彼女たちから、助けを求めるメッセージを受け取りました。引き続き、彼女たちへの寄付を募っています。

Sulafaのディレクターに相談したところ、彼女たちへの寄付の配布のご協力を得られることになりました。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

※寄付ページはこちら

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