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「刺繍難民」にはさせない!クラウドファンディング準備中

こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

3月30日の「土地の日」を経て、現地がとても揺らいでいるのが心配ですが、

アマルとして、できることを継続しておこなうことが私の役目だな、と今日もお仕事。

昨日から単身赴任中の夫が帰ってきて、娘とお出かけしてくれたので、とてもはかどりました。

今日もクラウドファンディングの準備です。ページができあがりつつあります。

ああ、いよいよだなぁ。本当に毎回ドキドキ・ハラハラです。3回目なのですが、慣れることはないですね。

本当は、今年クラウドファンディングを行う予定はなかったのですが、

アメリカのUNRWAへの拠出金半額凍結を受け、このままではUNRWAの活動自体も年内で立ち行かなくなるかもしれないということで、

その刺繍プロジェクトSulafaの活動継続のために、商品開発を行って日本での需要をあげることを目的に、今回立ち上げることにいたしました。

もしかしたら、来年にはなくなってしまうかもしれない。とにかく、需要をふやさなきゃ。

作り手であるガザの難民女性300人の営みがかかっています。

故郷を奪われ、土地を追われた彼女たち。

せっかく刺繍の技術を学び、生きる術を身に着けたのに。そんな彼女たちを「刺繍難民」にさせるわけにはいきません。

近日中に立ち上げる予定です。みなさま、ぜひご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

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