上に戻る
お問合せ

KYOTOGRAPHIE

こんばんは。パレスチナアマルの北村です。
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』に取り上げられていたガザのフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんの写真を見るために、京都に出かけました。

大きなスクリーンに写真が映し出されるスライドプロジェクションという手法で、まるで自分もガザにいるような臨場感でした。
ドローンの鈍い音。破壊されたガザの街並みの中、避難する人々の背中。振り向いた女の子の眼差しが切ない。
子供たちの写真が印象的でした。配給のボトルを手にする男の子の大きな瞳。可愛い靴下と靴を履いた女の子たちの足。トラックの荷台に座る子供たちの不安げな顔。

2階には、暗闇の中に置かれた携帯に、ファトマさんが映し出されていました。「ガザには私が必要なの。いま写さなければ」そんなファトマさんの生きた証を見られてよかったです。

KYOTOGRAPHIEは、5月17日まで。
ファトマさんの作品は、八竹庵(旧川崎家住宅)にてご覧いただけます。お近くの方は、この機会にぜひ!

#kyotographie

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP