今朝、ガザ出身デザイナーのロザンから、ガザ・スタッフのタイシールとのやり取りが届きました。
自宅で仕事を続けているタイシール。
ワークスペースは太陽光発電に頼っていますが、電気もインターネットも途切れがちで、時には何もかもが動かなくなってしまう日もあります。
「政治的な変化に期待したいけれど、もう楽観的にはなれない」と弱音をこぼす彼に、ロザンは「それでも、私たちは希望を持ち続けなきゃ」と伝えたそうです。
「もう一度だけ?」と尋ねる彼に、
「もう一度だけ。やってみよう」と応えたロザン。
そして今日、ロザンは私にこんなメッセージを送ってくれました。
We try to make hope and keep people in Gaza optimistic 🌹
Please support us 🌹
(私たちは絶望に負けないよう希望を生み出し、ガザの人々が前を向いていられるように尽力しています。どうか私たちを応援してください)
幾度となく希望を試されながらも、過酷な環境の中で互いを励まし合い、自分たちの手で「希望」を生み出そうとしている彼女たち。
私たちが新たなクラウドファンディングを通して届けたいのは、単なる一時的な支援物資ではありません。彼らが自立し、誇りを持って生き抜くための「仕事」と「未来への希望」です。
すでに68名もの方々がサポーターとして温かい手を差し伸べてくださっています。本当にありがとうございます。
現地の彼らと共に、諦めず一歩ずつ進んでいきます。
サポートや拡散でのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
for good【ガザのスタッフに仕事を!デザイナーROZANを日本に招きたい】
https://for-good.net/project/1004614













この記事へのコメントはありません。