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パレスチナ刺繍ワークショップ試行

昨日、パレスチナ刺繍ワークショップの試行ということで、有志にお集まり頂きました。ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。4月27日の京都催事に向けて、ご意見の方、参考にさせて頂きます。

このような形で、ガザのUNRWA・Sulafaの刺繍を通して、担い手の女性たちに想いを馳せることができればと思います。

ガザの状況は厳しく、疲弊して心が離れてしまいそうでしたが、刺繍を刺すことで、繋がり続けることができています。

パレスチナのために何かしたいけど、どうすれば良いのかわからない、という貴方。ぜひ、ご一緒できればと思います。
みなさまのご参加、お待ちしております。

講演会&パレスチナ刺繍ワークショップ
【ガザの欠片・Sulafaの記憶】

ガザの女性たちを守りたい。
UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)パレスチナ刺繍プロジェクトSulafaのガザ難民女性300人が刺繍づくりに戻れるよう支援を行うNGO【Amal for Gaza】の代表 北村が講演を行います。
かつてあったガザの日常、彼女たちの誇りであるパレスチナ刺繍、Sulafaの女性たちの現状などを通して、ガザについて語ります。
また、パレスチナ刺繍ワークショップを行います。ガザに想いを馳せながら、Sulafaのロゴである糸杉のモチーフを刺繍いたします。

4月27日(土)
◇講演会
14:00-15:00(開場13:30)
参加費:1000円

◇パレスチナ刺繍ワークショップ
15:30-17:30(開場15:20)
参加費 : 3000円 (持ち物・ハサミ)
*ガザへの寄付を含む
*20名限定・事前申し込み要
(palestine.amal★gmail.com)★→@

◆堺町画廊:京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681
☎ 075-213-3636

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