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学校の事故対応に思うこと

こんばんは。パレスチナアマルの北村です。今日は娘の中学校へ。

私ごとですが、今月末、娘は膝の手術をします。それというのも、剣道部の稽古中に脱臼してしまったから。それが昨年の5月の話しで、病院に行って脱臼だと判明したのは12月。そこから今月まで、学校側から謝罪も説明もありませんでした。

驚いたのは、12月に顧問の先生に、ケガや手術を伝えるために電話した時のこと。先生は娘と話したいということで、電話を代わったのですが、絶句しました。

顧問は娘に、手術を夏まで延期しても良いなら、延期して、試合に出れば良いとすすめていたのです。

このことを、今日学校で本人に説明を求めると、これまで頑張って稽古をしてきたから、みんなで試合に出たかったとのこと。

それによって、ケガが悪化することを考えないのか? と聞くと、上記のことを繰り返すのみ。

体育会系の若い女の先生ですが、みんなで試合を頑張るとか、みんなで写真を撮る、とか、みんなで〜が頭の中で最優先になっているようで驚きました。個人の気持ちや意思よりも、「みんな」と一緒にやることが大事という感じ。これがスポーツマン精神というものなのでしょうか??? 私にはまったく理解できません。私には、顧問が自分の理想を子供たちに押し付けているようにしか見えませんでした。

ちなみに、このようなことが2度と起きないように改善した点もないそうです。

まったく理解できないことだらけですが、一応のケジメはつけられたかな。この手術と、入院、松葉杖生活をサポートするために、数ヶ月アマルのイベントはお休みさせて頂きます。オンラインショップで、パレスチナの品々をご紹介してまいりますので、お楽しみに。

 

 

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